トップページへ ○七戸町総合福祉センターゆうずらんど
 〒039-2505 青森県上北郡七戸町字立野頭139-1
 TEL:0176-62-6790(代表)/0176-62-4419(介護事業所直通)
 FAX:0176-62-3628

社会福祉協議会“社協”は、皆様と共に福祉のまちづくりを進める民間の福祉団体です。
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私たち、こんな活動に取り組んでいます
子ども福祉体験スクール2015を開催しました!
 7月28日(火)〜29(水)、子ども福祉体験スクール2015を、青森県動物愛護

センター様、青森県介護実習普及センター様、在宅サービスのご利用者4名の方

々のご協力により開催しました。
 初日、青森県動物愛護センターで

は、センターの役割や機能、また特

に印象に残った致死処分の状況、ア

ニマルセラピーについて、講義を通

して学びました。
 講義により学習した後は、施設内

の見学と、子どもたちが楽しみにして

いた「動物ふれあい体験」で、動物を

なでたり、聴診器を当てて心音を聞い

てみたりしました。 
 動物のかわいさに触れるとともに、

致死処分されているたくさんの動物

がいることとの現実を考え、子どもた

ちからは、「飼い主の責任」という言

葉が聞こえてきていました。
 続いて、県民福祉プラザ(青森市)

へ移動し、青森県介護実習・普及セ

ンターで高齢者疑似体験を実施しま

した。講義を受けてから、疑似体験セ

ットを身につけ、館内を歩き様々な体

験をしました。体の変化等により、気

持ちも変化していくことを学びました。
 また、福祉用具コーナー・モデルハ

ウスコーナーで、加齢等によりできな

くなったことをお手伝いする様々な機

器や道具について学びました。
 ビックリするほど工夫された機器や

道具がありました。これらを使うには

、慣れるための練習が必要で、使う

人がどうしたいのかによって、色んな

物があるようです。
 2日目、介護サービスをご利用され

ている方々のお宅へお邪魔する日で

す。午前中、心を込めてプレゼントに

するポーチを作りました。
 逆に縫ってしまったり、ファスナーに

糸が挟まってしまったり、うまくいかな

いこともありましたが、何とか全員完

成させることができました。
 こんな感じに完成しました!

 なかなかの出来栄えですね!
 午後は、事前講義として、介護保険

制度の仕組みについて説明し、実際

にご利用されている方々のお宅を訪

問し、その声を聞きました。
 また、これからよりいっそう必要とさ

れるようになるボランティア活動につ

いて、「できないことの支援」という観

点を踏まえ、実施しました。
 前日の高齢者疑似体験やご利用者

のたくさんのお話を聞いたあとのボラ

ンティア活動で、自分にできることを

するという思いだけでなく、できないこ

とをサポートするという考えを持ってく

れているようでした。
 今回、9名と少ない人数での開催と

なりましたが、福祉体験を通した学

習以外にも、思い出や仲間づくりに

もなってくれればと思っています。

参加してくれた皆さん、本当にありが

とう!また来年もぜひ参加してね!
城南小学校4年生が高齢者疑似体験・車イス体験を行いました!
 10月1日(水)、城南小学校の4年生が高

齢者疑似体験・車イス体験を行いました。
 車イス体験では、初めは「楽しそう!」とい

う声が聞こえていましたが、段差の昇降、車

イスを利用しながら移送できる自動車の体

験を通し、正しい使い方をしなければ危険な

ことを、学びました。
80歳程度の高齢者の身体状況を体験でき

る疑似体験セットを装着し、日常的に行い動

作も体験しました。

 紙パックのジュースを飲む、名前を書く、標

識を見る、階段を上り下りする 普段、何とも

なく行っている動作一つ一つに、高齢者の気

持ちを考える機会になったようです。
皆様からの募金により、災害時に必要な機器を購入することができました!
 赤い羽根共同募金運動で皆様のよりいた

だいた善意の募金により、発電機及びコン

テナハウスを設置することができました。
 この事業は、平成24年度赤い羽根共同募

金運動等で青森県内において集められた募

金に対し申請を行い事業決定したものです。
 災害時等には、電源確保を行い要援護者

情報の閲覧や、行政及び関係機関との連絡

調整、テレビやラジオからの情報収集を行

います。発電機や備品等を備える保管場所

としてコンテナハウスを設置いたしました。
 災害時のみならず、様々な活動に使わせ

ていただき、赤い羽根共同募金に対する理

解を深めていただくように活用したいと考え

ております。
 
愛ふるフェスタ2013inサマーを開催しました!
 8月1日(木)、毎年恒例の愛ふるフェスタ2013inサマーを開催しました!

 本事業は、地域住民の交流を目的に開催し、今回で17回目となり、コンサートへ

の主演ボランティア7団体177名、出店ボランティア5団体67名、運営ボランティア

11名のご協力により、開催することができました。

 心配された天候も、何とか持ちこたえ、盛況のうちに終了することができました!
コンサート出演ボランティア

城南小学校吹奏楽部

七戸中学校吹奏楽部

七戸手話サークル

七戸幼稚園

城南保育園

城北保育園

明照保育園
出店ボランティア

七戸町日赤奉仕団七戸分団

NPO法人シャーローム

七戸中学校福祉委員会

七戸町子ども会育成連絡協議会

アニマシオン七戸

運営ボランティアの方々
子ども福祉体験スクール2013夏を開催しました!
 7月26日(金)、町内の4年生以上の小学生・中学生・高校生を対象に「子ども福祉体験スクール2013夏」を開催しました。今回は、23名の児童・生徒が参加しました。

 今回は、社会福祉法人七戸福祉会のご協力によりまして、同法人の2施設を訪問させていただきました。
 城南保育園での園児とのふれあい体験で

は、幼児との接し方について「遊び」を通して

学びました。
 城西の杜(知的障害者更生施設)でのボラ

ンティア活動を行いました。ボランティア活動

を通して、「奉仕」について学びました。
 参加した児童・生徒は、

「初めは子どもたちに馴染めなかったけど、
             だんだん声を掛けてもらえるようになってうれしかった。」

「子どもたちとの接し方は、難しかったけど保育士を目指したいと思った。」

「施設でボランティア活動を行って、自分にできるボランティアは何か
                               考えるきっかけになった。」

                            など様々な感想を述べていました。
子ども福祉体験スクール2012冬を開催しました!
 12月25日(火)、町内の小学生・中学生・

高校生17名が参加し、「子ども福祉体験ス

クール2012冬」を開催しました。
 今回は、青森市の青森県視覚障害者情報

センターで視覚障害について、点字体験や

施設内の見学を通して学びました。

 また、参加した子どもたちは、一人一人、

視覚障害について学んだことを、発表しまし

た。
 参加した子どもたちからは、「目の見えない

人の、気持ちがわかった。」、「目の見えない

人を支えるもの(機器)は、色んなものがある

ことがわかった。」と感想を述べていました。
第6回ふれあいの集いを開催しました!
 12月21日(金)、七戸地区の一人暮らし

高齢者の皆さんと、安否確認の電話にご協

力くださっているふれあいテレフォンボランテ

ィアの皆さんの交流を目的とした、「ふれあ

いの集い」を開催しました。
 今年度6回目となった今回は、クリスマス会

ということで、サンタクロースが皆さんにプレ

ゼントを用意してやってきました!
 ふれあいテレフォンの皆さんが心を込めて

作った毎年恒例の手作りカレーを食べなが

ら、踊りボランティアの皆さんにもご協力いた

だき、楽しいひと時を過ごしました。
第5回七戸町社会福祉大会を開催しました!
 10月25日(木)、地域の社会福祉関係者

をはじめ、地域住民が一堂に会し、地域福

祉の現状についての理解を深めると共に、こ

れまでの社会福祉の発展に功績のあった方

々を表彰し、感謝の意を表するとともに、七

戸町における地域福祉推進を図るため、第

5回七戸町社会福祉大会を開催しました。
 今回の大会では、多数のご来賓、町民の

方々のご出席をいただき、式典後、地域に

おいて福祉活動を実践されている

 消防職員天間林出身者の会


 蒼前町内会会長  

 花松分館分館長
  簗田 貢 様

  櫻田 明 様

  福田 雅行 様

による体験発表が行われました。
 最後に、

 盲目のシンガーソングライター
            板橋 かずゆき 氏

による歌を交えた講演が行われ、ご来場の

皆さんは、涙をぬぐいながら聴き入っていま

した。
七戸町社会福祉大会表彰 被表彰者
(敬称略)
<表彰の部>
●民間社会福祉施設職員 <7名>
 酒 井 君 子  川 口 博 之  鳥谷部 明 美
 石 田 幸 子  小 倉   努  倉 岡 圭 子
 西 野 富美夫
●社会福祉団体役員等 <7名>
 鳥谷部 秀 子  原 子 トシヱ  新 舘 なみゑ
 高 田 愛 子  田 中 悦 子  向中野 暢 子
 半 ア 久美子
●社会福祉協議会役員・評議員 <1名>
 藤 原 照 雄
●社会福祉協助者 <2名>
 消防職員天間林出身者の会  七戸ふたば会
<感謝の部>
●社会福祉協助者 <3名>
 けんしんよう柏葉会 会 長 加 賀   誠  七戸建築連合組合
 天間林温泉
高齢者の見守り!ひまわりサービスの協定を締結しました!
 七戸町(小又勉町長)と日本郵便株式会社野辺地郵便局(松林操局長)、七戸郵

便局(荒川康弘局長)、天間林郵便局(苫米地泰樹局長)と本会が、高齢者の見守

りについて協定を結びました。このサービスは、日本郵便株式会社が全国的に取

り組んでいる社会貢献施策であり、町内を回

る郵便配達員が一人暮らし高齢者を対象に

声掛けや異常発見時には関係機関へ情報

提供するシステムです。

 地域のボランティアに加え、行政、郵便局、

社協での見守り体制により、更なる高齢者福

祉の増進を目指します。
天間西小学校の3年生が高齢者疑似体験・車イス体験を行いました!
 9月21日(金)、天間西小学校の3年生が

高齢者疑似体験を行いました。
 高齢者疑似体験セットを装着し、ジュース

を飲んだり、階段の昇り降りしてみたり、視

覚障害のクイズを通して、高齢者の身体的・

精神的な状況を体験しました。
 車イス体験では、その操作や、車イス用リ

フトの付いた移送車を使っての体験を通して

学びました。

 子どもたちは、「高齢者の人たちは、ちょっ

としたことでも大変なのが分りました。」と感

想を述べていました。
愛ふるフェスタ2012inサマーを開催しました!
 8月2日(木)、地域交流を目的に、当協議会で毎年開催している「愛ふるフェスタ

2012inサマー」をイベント広場において開催しました。


 今年は、コンサート出演ボランティア8団体198名、出店ボランティア5団体51名

、運営ボランティア個人3名七戸高校7名の皆さんのご協力により、たくさんの方々

がご来場くださいました。


 出店も大盛況!コンサートもアンコールの嵐!会場は大盛り上がりでした!


 ※ 愛ふるフェスタは、住民の皆様にご協力いただいている「社協会費」により、運営しております。

子ども福祉体験スクール2012夏を開催しました!
 7月25日(水)、町内小学生・中学生・高校

生18名のご参加をいただき、子ども福祉

体験スクール2012夏を開催しました。
 今回は、イオン七戸十和田駅前店様のご

協力により、店内での高齢者疑似体験・車イ

ス体験を通して、高齢者の身体・精神状況に

ついて学びました。
 参加した子どもたちは、普段と違った目線

での買い物等の体験により、気づくことがたく

さんあったようでした。
一人暮らし高齢者交流会
「第3回ふれあいの集い バス旅行」を開催しました!
 6月22日(金)、七戸地区の一人暮らし高

齢者を対象に「第3回ふれあいの集い」を開

催しました。

 今回は、青森市浅虫へのバス旅行です。
 南部屋旅館で、温泉に浸かり、また日頃様

 子を伺っている、ふれあいテレフォンボラン

 ティアの方々とも交流を深めました。
 参加者の方からは、「みんなと楽しく過ごす

ことができました。また、普段なかなか言えな

い悩みも相談できました。次も楽しみです。」

と話されていました。
南斗内町内会が雑巾を城南小学校に寄贈しました!
  6月12日(火)ほのぼのネットワーク活動
 を実施している南斗内町内会(小栗 由太郎
  会長、瀬川 イド さん)が、ほのぼの交流会
 活動において作った雑巾330枚を城南小
 学校へ寄贈しました。

  保健委員会の高山 大輔 くん、中野渡 瑞
 希 さんは、「心を込めて作った雑巾を大切
 に使って学校をきれいにします。」とお礼の
 言葉を述べていました。
一人暮らし高齢者食事会「第1回ふれあいの集い」を開催しました!
 4月27日(金)ゆうずらんどにおいて、一人

暮らし高齢者の方々を対象に、本年度第1

回目の「ふれあいの集い」を開催しました。
 今回は、繭玉づくりを行いました。
 繭玉を作った後、ボランティアの方々が作

った、ちらし寿司とすまし汁をいただきながら

、交流を深めました。
城南小学校の4年生が「高齢者疑似体験・車イス」を実施しました!
 2月20日(月)城南小学校の4年生の皆さ

んが、「高齢者疑似体験・車イス体験」を実

施しました。
 体験した子どもたちからは、

「これからは、高齢者の方々に声を掛け、

              お手伝いしたい。」、
「車イスは、操作が大変でした。

 介護士のお父さんの仕事が大変なことが

                 わかりました。」

と話し、福祉への理解を深めました。
今 年 も 実 施 し ま し た !
中部上北消防職員「天間林出身者の会」除雪ボランティア
 中部上北消防職員「天間林出身者の会」

の皆さんによる、毎年恒例の一人暮らし高齢

者への除雪ボランティアが実施されました。
 今年は、大雪のため、2月8日(水)、

9日(木)、26日(日)の3日間にわたり、行

いました。
 一人暮らし高齢者の皆さんは、「毎年、本

当助かる。」、「雪が多すぎて本当に困ってい

た。ありがとう。」と話されていました。
天間東小学校の6年生が「高齢者疑似体験・車イス」を実施しました!
 1月23日(月)天間東小学校の6年生が、

「高齢者疑似体験・車イス体験」を実施しまし

た。
 疑似体験セットを装着して、「腕も足も上が

らない!こんなに大変なんだ!」と、また、車

イス体験では、「乗っている人は後ろが見え

なくて怖かった。」、「押す人は、段差でガタガ

タしないようにするのが大変だった。」と感想

を述べていました。
 今回の体験を通し、「おじいちゃん、おばあ

ちゃんと接するときは、今回の体験を思い出

して接していきたい。」と話し、福祉への理解

を深めました。
「向町町内会」が城南小学校へ雑巾を寄贈
 1月17日(火)向町町内会長 山本順治さ

ん、ほのぼの交流協力員 小舘タマさんが、

城南小学校を訪れ雑巾250枚を寄贈しまし

た。同町内会では、高齢者の交流事業の一

環として毎年、ほのぼの交流会活動を開催

し雑巾づくりを行っています。

 山本町内会長は、『地域の役に立ちたいという思いから雑巾づくりを始めました』

と話し、城南小学校を代表して保健委員会委員長 長澤大我くんは、『寄付していた

だいてありがとうございます。学校を綺麗にしたい。』とお礼の言葉を述べました。
子ども福祉体験スクール2011冬を開催しました!
 12月26日(月)、子ども福祉体験スクール

2011冬を開催しました。

 今回は、小学生、中学生19名の子どもた

ちが参加し、青森市の県民福祉プラザを見

学しました。
 県民福祉プラザでは、様々な福祉機器に

ついて直接触れながら学習しました。
 特に、車イスについては、館内を実際に使

用してみて、「足の不自由な方々は本当に大

変なんだなぁ」と感想を述べていました。
愛ふるフェスタ2011inサマーを開催しました!
 8月3日(水)、イベント広場において「愛ふ

るフェスタ2011inサマー」を開催しました。
今回は、出演ボランティア8団体
出店ボランティア5団体
 運営ボランティア 一般2名、高校生3名の方々のご協力により、地域の皆さんの

交流が図られました。
七戸小学校の4年生が「高齢者疑似体験・車イス体験」を実施しました!
 3月10日(木)、七戸小学校4年生の皆さ

んが、「高齢者疑似体験・車イス体験」を実

施しました。
     体験した子どもたちは、

     「体が動かなくて怖かった。」

     「体がすごく疲れやすかった。」

     などと感想を述べていました。
この体験を通じ、

  「おじいちゃん、おばあちゃんの大変さがわかった。」

  「これからは、おじいちゃん、おばあちゃんのお手伝いをしようと思った。」

                           と話し、福祉への理解を深めました。
城南小学校の4年生が「高齢者疑似体験・車イス体験」を実施しました!
 3月3日(木)、城南小学校4年生の皆さん

が、「高齢者疑似体験・車イス体験」を実施し

ました。
 体験した皆さんは、

 「白内障の人は、
       見えにくいし、字も書きづらい。」

 「車イスは、乗っている時は怖いし、
       押すときは重いし大変だった。」

               と話していました。
今回の体験を通して、

  「おじいちゃん、おばあちゃんに優しくしてあげたい。」

  「不自由さに負けないで生活しているおじいちゃん、おばあちゃんはすごい」

                           と話し、福祉への理解を深めました。
「平成22年度ほのぼのネットワーク活動研修会」を開催しました!
 3月2日(水)、当協議会主催の「ほのぼの

ネットワーク活動研修会」を柏葉館で開催し

ました。研修会には、町内会・分館関係者、

民生児童委員88名の方々がご出席ください

ました。

 青森県社会福祉協議会 棟方氏を講師に

お招きし、貴重な講義をいただきました。
 向町町内会、川原町町内会、天間舘分館

、李沢分館から、地域での見守り活動につい

ての、事例発表をしていただきました。
 熱心に意見交換され、今後の見守り活動

は、さらに充実していくと思います。
中部上北消防職員「天間林出身者の会」除雪ボランティア
 2月19日(土)、毎年恒例の中部上北消防

職員「天間林出身者の会」による一人暮らし

高齢者への除雪ボランティアが行われました

ボランティアから「毎年、ボランティアとして活動し、高齢者の方々から大変喜ばれておりますので、先輩から後輩へと引き継いで、この活動を続けていきたい。」と話していました。
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